認知症に関するQ&A〜
こんなときどうする?
フェルガードは健康食品であり、本来自分の体が持っている治ろうとする力を高めるものですので基本的にそういうことはあまりないと思いますが、フェルガードの臨床例を何百とお持ちの河野先生によりますと多少あるようです。
簡単に申し上げますと脳内の神経細胞死抑制と神経再生です。
これを支持するいくつかの論文がありますが、共和病院老年科部長の河野先生のブログに解説されてますのでそれをご覧ください。
フェルガードの主成分のフェルラ酸は熱の安定性は比較的高い方で味噌汁等に入れて食べる程度では問題ございませんが、煮込む等の高温かつ長時間さらされる状態は避けて頂き度いと思います。
フェルガードは食品ですので併用は支障ありません。食べ合わせで悪いものもございません。
ヨーグルト、ソーダー水に混ぜておられる方もおられます。
フェルガードは健康食品ですので基本的に自由ですが、コーヒーやお酒といった脳関門を通過する物質が含まれているものと一緒に飲まれることはあまりお勧め致しません。
食品といえどもアレルギーやその他の副作用がやはり心配といわれる方もたくさんおります。
副作用は、アルツハイマー患者で陽性症状(暴言、徘徊等)が強い場合、あるいはレビー小体型やピック病といった薬剤過敏性が強い病気の場合、陽性症状が強くなることがあります。
然るにこれは、ガーデンアンゼリカのせいですので私は第一次選択としては、ガーデンアンゼリカ量がフェルガードの1/5となっているフェルガード100をお勧め致します。アルツハイマー患者でフェルガード100でもあまり効果が見られない場合にフェルガードに変更した方がよいと思います。
また稀に下痢を訴えられる方がいらっしゃいますが、下痢を引き起こす可能性のある成分は入っておりませんので関係性はあまりないと思っています。
フェルガードの主成分のフェルラ酸は、米ぬかから抽出した成分で抽出方法、抽出後の試験でも安全性は確認されておりますし(フェルラ酸の製品安全データシートを添付致します)、製品化するにしても医薬品製造に準じた衛生管理のしっかりした工場(GMP認定工場)で製造されています。
然しながらナチュラルなものだけに効果に関してはゆっくり現れる場合が多く、3ヶ月できれば6ヶ月は続けて欲しいと思っています。
フェルガードのガーデンアンゼリカはスペイン産ですが、安全性の確認は十分に行っております。製造工場に関してはGMP認定工場で製造しています。(http://tihou119.com/article/13298346.html の製造工場のところご覧ください)
現在43病院で採用され今も増え続けています。
具体的な病院名は弊社HP http://tihou119.com/category/1237615.html をご覧ください。
認知症専門医で老年精神医学会の指導医でもある河野先生のブログに数多くの臨床例が掲載されております。これも弊社HPで確認できます。http://tihou119.com/category/1237613.html
フェルガードに含まれる成分全て、フェルラ酸、ガーデンアンゼリカ、ビタミンC、ビタミンE、ブドウ糖、全て国が認めた食品添加物です。
成分どうしを比較して反応の危険性がある、という証明は科学式及び試験管レベルでの実験でできると思いますが、全ての化学物質に反応の危険性はない、という証明はどうしたら良いでしょう。
米ぬかの産地は、和歌山県産、タイ産等いくつかの産地のものをブレンドしていま
す。私自身は、確かにイメージの問題は大きいと思いますが、米ぬかそのものではな
く米ぬかから抽出した一つの成分ですので産地の違いが与える品質への影響に関し
ましてはそれほどないと考えております。
認知症の方は自分の能力の低下を自覚しておられない場合が多く、あるいは気づいておられたとしても、今まではきちんとできていたというプライドがありますので、なかなか認めることは難しいようです。
だからと言って、「ちょっと買い物に行こう」などとだますようにして受診することは絶対にしてはいけません。行き先が病院であると分かったときの「だまされた!」という不快感が後々まで尾を引き、介護する方との関係がギクシャクしてしまいます。
一番良いのは、きちんと説明をして、ご本人が納得して受診することですが、難しいようでしたら、かかりつけのお医者さんに相談して勧めてもらいましょう。あるいは保健師さん、民生委員さん、ケアスタッフの方々など家族以外の人に勧めてもらうことも一案です。
他人に勧められることで、「絶対にいかない!」と言い張っていた患者さんの気持ちも緩むかもしれません。その後さりげなく「じゃあ、行ってみましょうか。」と誘ってみてください。
認知症はいくつかのタイプに分かれ、それぞれ特徴的な症状や、それが原因でおこる行動(いわゆる問題行動)がみられます。早い時期に認知症のタイプが分かっていれば、これから起こるであろう症状を予測できますし、対策を立てることができます。
場合によっては問題行動を食い止めることさえできるのです。薬物に関しても同様で、効く薬と効かない薬、飲んではいけない薬などがあります。早めの相談をお勧めします。
あなたの介護している患者さんの疾患によってその理由が違ってきます。「アルツハイマー病」である場合、それは「徘徊」と呼ばれる症状であることがほとんどです。
背景としては、不安で落ち着かない、その場所の居心地が悪い、親しい人(家族など)を探そうとしている、ことなどが考えられます。ここに居て大丈夫なのだということを、言葉や態度で伝えることが大切です。それでもやはり出て行こうとされる場合は、一緒に外出して、頃合いを見て「疲れたし、休みましょう」と伝えて戻りましょう。
患者さんの疾患が「前頭側頭葉変性症」である場合、外へ出て行こうとするのは「周徊」と言い、繰り返し行動と呼ばれるものの一つであることが多いようです。患者さんはたとえ雨が降っていても、毎日、同じ時間に、同じコースを散歩せずにはいられません。
そして「周徊」は放っておくとその回数が増加する傾向にあるようです。そうなる前に、より適切な方向へ患者さんの興味を向けさせること(デイサービスへの参加など)が重要です。
それぞれの症状が次第に進み、自立した生活が困難になります。末期には日常生活の基本的な動作ができず寝たきりになります。
けれどもその期間には個人差があり、認知症の方の中にはアルツハイマー病をはじめ、認知症という病気を持ちながらもいきいきと過ごしておられる方が少なくありません。最も大切なことは、患者さんが今持てる能力でどのように幸せに暮らしていけるかを考えることです。
一生懸命介護をしているのに、犯人扱いされてしまうご家族やケアスタッフの方々のお気持ちは察するに余りあります。
けれども、認知症の方にとって一番身近な人が“犯人”になってしまうことが多いようです。妄想は大切な物をしまいこんで、その場所を忘れてしまう記憶の障害がきっかけになります。最初は“思い違い・勘違い”のレベルであることが多いのですが、「私は盗っていません」と強く否定されるとむきになり、「やっぱり盗ったに違いない」という“信念”に変っていきます。
そうなる前に一緒に探しましょう。そして見つかった時には一緒に喜びましょう。大切なのは“思い違い・勘違い”を正すことではなく、見つかったことで認知症の方が安心されることです。他人が盗ったことにしなければ、自分の記憶の障害と折り合いを付けられない認知症の方の気持ちに寄り添うことが、あなたの気持ちを落ち着かせ、患者さんに安心感を与えることになるのです。
フェルガード-認知症予防119番局長の佐藤です。フェルガードの情報をお伝えしていきます。
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FAX:011-384-4168
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http://tihou119.com


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